リフォーム

縁側天井張り替え

昔ながらの縁側のある家 いいですねほのぼのして心がほっこりします。 
縁側とは庭の景色や四季の移ろいを楽しむ憩いの場や近所の人などが気軽に立ち寄るコミュニケーションの場としても機能してきました。 直射日光を避けつつ、室内に光を取り入れやすくしたり、冬場は日差しを室内に取り込み、夏場は直射日光を和らげます。今となっては新居に縁側をと望まれる方はほんとに少なくなりましたが、庭と座敷の間に縁側とは本当に贅沢な空間だとあらためて思いました。 

今回はそんな昔ながらの縁側天井の張り替えをご依頼いただきました。 こうした造作は京都で修行させていただいた数寄屋造りの経験を活かせる作業となり楽しみながら作業とさせていただきました。現場で無垢の材料を製材し木材色を交互に張り変化を出しながら装飾としました。年月が経つ程きれいな飴色に変化し縁側で過ごす穏やかな時間を楽しんでいただけたらと思います。

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