主構造

黒川工務店が施工する標準仕様は日本の四季、主に岩手県の地域の気候に適した構造です。 その四季の中でも夏涼しく、冬暖かいに重きを置き、経済的で健康に過ごせる住宅を御提供したいと考えております。
昨今の温暖化による東北地域でも厳しい夏や異常気象による雪の多さ(雪害)や厳しい寒さにも耐えられる家、そしてそれらを経済的負担を少なくできる部材や構成を企画検討し住まわれる御家族の笑顔あふれる生活のお手伝いをできればと常に模索研究しております。

 

標準柱は105×105を標準としております。 断熱材は硬質吹付型高性能ウレタンを採用。はめ込み型と比べて隙間なく断熱を施工できるので気密性を確保できます。又構造用合板外側にも同ウレタンを入れ内外ツインによる断熱にて夏の暑さ冬の寒さを防ぎます。タイベックシートは紫外線やカビの防止対策としており、デュポン社の高性能シートを採用しております。下地通気を設け、空気の通る空間が湿度やカビに対する対策としております。外壁は断熱効果、防音効果、火災対策、紫外線対策などに優れた材料からお好みのデザインを選択いただけます。 強度を上げたい、性能をもっと上げたいなどの御要望にもお応え可能ですが、標準仕様の内容で十分ご満足いただける仕様となっております。

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